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第80回 菊花賞(予想1)


まずダービー馬がダービー出走後に引退した年の菊花賞。

2002年 タニノギムレット。
1997年 サニーブライアン

この年ダービー2着馬シンボリクリスエスは神戸新聞杯1着後に天皇賞秋に
出走している。

今年もサートゥルナーリアが神戸新聞杯1着後に菊花賞を回避する。

2002年 菊花賞
1着 1枠2番 ヒシミラクル 神戸新⑦ 1000万① 1000万③
2着 4枠7番 ファストタテヤマ 札幌記⑬ ダービ⑮ 京都新①
3着 7枠14番 メガスターダム 神戸新④ ダービ④ プリン① 皐月賞⑤

1997年 菊花賞
1着 2枠4番 マチカネフクキタル 京都新① 神戸新① 900万①
2着 4枠7番 ダイワオーシュウ セント② 900万① 500万①
3着 7枠14番 メジロブライト 京都新③ ダービ③ 皐月賞④

まずは注目4枠7番、7枠14番。
話はちょと変わるが、気になるのはダービー11R化だった2011年
2011年はオルフェーブルの3冠達成の7枠ゾロ目であり勝馬ゼッケン。

2011年 菊花賞
1着 7枠14番 オルフェーブル 神戸新①
2着 7枠13番 ウインバリアシオン 神戸新②
18着 7枠15番 サンビーム 清滝特別(1000万①)

今年も清滝特別①着馬カリポールが参戦してくる。
枠順しだいだが、14番に注目しカリポール同枠にも注意してみたい。

話は戻るが、開催は違えど京都新聞杯①レッドジュニアルも注意してみる。

条件戦1着からトライアル負けのヒシミラクル型も狙ってみたいが、
そこはもう少し考えてみます。

というのもやはり秋華賞で条件戦上がり馬が大敗しているからであり、
今年の降級クラス廃止の影響が出ているのではないかとみています。

?シルフマン 神戸新⑥ 1000万①
?ユニコーンライオン 神戸新⑤ 1000万①


清滝特別①着の直接参戦は以下4年のサンプリング。(清滝特別①着は惨敗)

1996年 ダンスインザダーク 京都新① ダービ②
2010年 ビックウィーク 神戸新③ 1000万①(1番人気勝ち)
2011年 オルフェーブル 京都新① ダービ①
2017年 キセキ 神戸新② 1000万①(1番人気勝ち)

2010年、2017年は条件戦①着しかも1番人気勝ちからの優先出走権馬であり
今年はこのパターンは不在

残るはダンスインザダーク、オルフェーブル。
この2頭の共通は新馬戦後フルオープン馬参戦の優先出走権となる。

今年このタイプはただ1頭。ヴェロックスのみ。

神戸新聞杯の2、3着の違いは優先出走権を得るか得ないかの違いではないでしょうか?

ヴェロックスはすでに賞金で菊花賞には出走出来る。
ワールドプレミアムは優先出走権を得なければ900万であり抽選に回る可能性が
大きかったはず。
この仕上げの違いがでるのではないかと思います。


神戸新聞杯、セントライト記念1着馬がともに不在なのが2000年。

2000年
1着 7枠15番 エアシャカール 神戸新③ Kジョ⑤ ダービ②
2着 7枠13番 トーボウシデン セント② ダービ④ プリン①
3着 1枠1番 エリモブライアン 神戸新⑦ 駒草賞① 皐月賞⑥

やはり今年は優先出走権馬ではなだろうか?

気になる点はまずオルフェーブルと同じ7枠ゾロ目決着。

ダンスインザダーク プリンシパルS①(1番人気)
オルフェーブル スプリングS①(1番人気)冠競走除外(フジテレビ賞)
エアシャカール ホープフルS①(1番人気)

こういったステークス競走を1番人気で勝ち上がってきた馬。

となれば・・・

若葉S① ヴィロックス

7枠配置のヴェロックスに期待したい。
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