サイクルウェアーを購入。
輪行バックの取り付け方法

△折りたたみ車用バッグ[14/20インチ用]:あさひ
基本的には輪行用でななく、保管や車に乗せる為のバック。
これを輪行用にしている。
折りたたんでも小さくならない。
だから輪行する時は試行錯誤で取り付け場所を考えた。
これは荷台を取り付け、マジックテープで固定した時。
しかし、この荷台がサドルポスト固定式なので、
一々分解して取り付けなければならかった。
前回、四万温泉に行った時の固定の仕方。
サドルポストにマジックテープで固定。
すると案外いい。
しかし見た目が悪い。
そこで考えたのはカバーをして見た目をよくすればいい。
という結論。
でもこの輪行バックの専用ポーチは無い。
見つけたのがコレ。
100円ショップで見つけた2L用のペットボトルカバー(200円)
見事綺麗に収まりました。
あとはマジックテープで固定をキッチリとやれば、
見た目も綺麗になるのではないでしょうか。
その写真を撮ろうとしたら、大雨なので、後日UPします。
輪行、四万温泉へ行く3

朝から温泉三昧。
貸し切り風呂が多いなか、この露天は温度が
低く、私には丁度いい。
この旅館の食事は大変良い。
地元の素材をとにかく美味しく食べさせようと
いう意志が見え、量も多いし大満足です。
夜、朝を「うど」が食べれて幸せです。
準備を整え、早速出発。
この「四満館」は秋の紅葉シーズンか、
冬の雪景色にもう一度来てみたい。
新緑のトンネル。
爽快です。
帰路は90%下りですので、これまた爽快。
最高時速48キロを記録。
これ以上は危険です。
途中、森の喫茶店で一休み。
美味しゅうごさいました。
途中に薬草園も寄り、さらに駅に向けて下る。
日陰は無いが、風が気持ち良い。
登りと違って精神的にも余裕あり。
まもなく駅近く。
今回はヘルメットを着用していなかったが、
次回は着用し、自転車ヘルメット装着普及に率先してみよう。
中之条駅に到着。
帰りも特急なので、1時間程度、暇つぶし。
在来線の旅もいいのだが、
車内での弁当など少々気が引けるのし
自転車もあるので特急にしました。
で、やっぱり駅弁。
「高崎名物 だるま弁当」こっちの方が美味しい。
あっという間に売り切れる人気弁当です。
あとは帰路だけなので、ビールにブルーベリーワインを堪能。
食事後は大宮まで就寝。
今回の旅は、急遽、三浦海岸から変更しました。
というもの、この時期海沿いは暑いという事。
さらに、静かな場所に行きたかったという事。
観光は無しで、温泉地に行くまでを楽しむを目標とした為
また旅館もいままでの中ではベスト3位に入るかな?
と思われる場所だったので、かなり充実致しました。
自転車も前輪16インチ、後輪20インチと変則な
折り畳みなので距離は走れないのですが、
まぁなんとか行けて楽しめる輪行です。
今後は、どうやって荷物を自転車に固定するか?
など課題は沢山ありますが、それは奥多摩輪行で
実験して改良していきます。
しかし、次の休みと連休はいつだろうか・・・・。
輪行、四万温泉へ行く2

温泉も入った事だし、早速温泉街をポタ。
泊まった四満館は比較的、温泉街の入り口の方。
有名は「グランドテル」や「たむら」は中心部になります。
塩の湯飲泉所を発見。
胃腸病に効くと言われています。
創業で300年の歴史を持つ温泉旅館「積善館」。
ハッキリ言って高いです!
でも建物がもの凄くイイ!
落合通りを進むと、遊技場があります。
さっそくスマートボールを体験。
「5・15」の穴に入れるだけなのですが、
釘がキツイのか?下手なのか?
なかなか出なかったです。
四万温泉は渓流に沿って旅館が多いので
景色は良いと思います。
これは四万グランドホテルの一部。
宿泊した「四満館」の道路側はこのような
建物で、なかなかいい感じです。
部屋や露天風呂から見れる渓流です。
食事処も場所によっては渓流を見ながら
美味しい食事も堪能出来ます。
輪行、四万温泉へ行く1

久々の連休。
今回は輪行で、温泉に行く行程を楽しむ事にした。
場所は、群馬県四万温泉。
車で大宮駅まで移動し、安い駐車場に放置。
実は、寝坊して電車を1本遅らせた。
草津3号、大宮10:25発
目的地の中之条までは1時間半程度。
やっぱり駅弁。
今回は「高崎名物 鳥めし弁当」
まぁまぁの味。
体力消耗を考えて、アルコールは控えた。
中之条駅到着。
早速組み立て、目的地の四万温泉までサイクリング。
荷物を極力減らし、替えの下着のみ。
途中、水力発電の配管を発見。
圧巻です。
ひたすら上り続けます。
青梅駅から奥多摩までの高度は約170m
今回は距離にして15キロほどですが、高度は340m。
前輪16インチは少々キツイです。
四万湖に到着。
今年は、水瓶が多いせいか放水していました。
水しぶきが気持ちいいです。
さらに行くと、県指定天然記念物の「四万甌穴群」
というのがあるのですが、本日は水量が多い為
ハッキリと見える事が出来ませんが、
見事な清流でした。
3時間かけて、ようやく目的地の「四満館」に到着。
多くの文豪が訪れた四万川沿いの宿。
早速、露天風呂に入りました。
ここは何種類も露天があり、景色も最高です。



